人生で唯一、後悔し続けている事がある人が思うこと


あまり、自分のやった事に対して後悔とかするタイプではないのだが、7、8年程前まで働いていた、とあるゲーム会社を辞めてしまった事は未だに後悔している。

すごく憧れていたゲーム会社にせっかく入ったのに、僕はなぜか辞めてしまったのである。今考えると完全に、至り of 若気、そう、つまり若気の至りで、夢を叶える為に辞めるんだって言ってたけど、あんなの単なる「逃げ」だった。

今でも夢に見るくらい後悔してるけど、一方で、あの時辞めてなかったら今の状況は無かったんやろうな〜って考えると、辞めてよかったのかもとも思える。

そう思える今の状況は、あの時、あの選択をしてよかったと思える日を目指して頑張ってきたこれまでの積み重ねと、それを支えてくれた色んな人達が居てくれたからである。

ずっと心に残る本当の後悔はすごく辛いけど、それは自分にとって、何かしらプラスになる。後悔に飲まれるか、後悔を活かすかは結局、自分次第なのである。

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ただ、後悔先に立たずという言葉もある。特に、幸運にも自分が憧れて入った業界や会社にいる人に僕は言いたい。

今の環境を大きく変えようと思った時、それは「逃げ」じゃないかどうかを改めてよく考えたほうがいいと思う。どれだけ憧れていた場所であっても、必ず辛いことや苦しいことはある。そこから逃げられたとしても、逃げた先にはまた辛いことや苦しいことはやっぱりある。だから、今いる場所が自分が行きたかった場所、憧れていた場所なのであれば、もう少し頑張ってみてほしい。そこから逃げ出すことはすごく簡単。でも逃げ出した先に待っているのは「後悔」という堪え難い苦痛のみである。

「逃げ」ではなく、「挑戦」であったり、「変化」であったり、ポジティブな理由であればそれはその気持ちに従って行動すべきである。それでも、もしも後悔した時は、その時は今と未来をよりよくするために頑張るしかないと割り切って前に進むしかないのである。

と、いつも自分に言い聞かせてなんとか生きてます。


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