東京タクシー物語 第3話「必死すぎて周りが見えてない運転手」

とあるビルまで用事があって、タクシーに乗り込んだ時のお話。

僕「◯◯ビルまでお願いします。」

運転手「はい!わかりました。」

~10分後~

運転手「っれ~?ええ?あっれ~?」

停まるタクシー

僕「どうしたんですか?」

運転手「ちょっと勘違いしてまして、違うビルにきちゃったみたいです。ナビで見てみてもいいですか?」

僕:「は、はい・・・」

運転手「っれぇ~あっれ~?」

僕「どうしました?」

運転手「ナビがちょっと・・・壊れてるのかな~?」

僕「なんかおかしいんですか?」

運転手「う~ん。目的地を設定しても距離が出ないんですよね~。ほら、距離0キロって・・・。」

うん、だってもうここ、◯◯ビルの前だからね。

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