映画「さんかく」は先入観無しで観るのがオススメ!

ほんとに、先入観無しで純粋な気持ちのまま観た方が絶対楽しい。ネタバレは書かないけど、どうしても先入観を持たせる書き方になっちゃうからこれから観る人はここから先は読まない方がいいかも!

30歳の百瀬(高岡蒼甫)と、29歳の佳代(田畑智子)は、同棲して2年。付き合いはじめの初々しさは無くなり、2人の生活に漂うマンネリ感。そんな二人が暮らす家に、佳代の妹である15歳の桃(小野恵令奈)が、夏休みを利用して転がり込んでくる・・・。

この3人が織りなす「さんかく」がただの「さんかく」ではなかった。

すごい「さんかく」なんだけど、きっと誰もが経験した事のある「さんかく」であり、でも、自分ではなかなか気づけなかったかもしれない「さんかく」である。

もしかしたら、今現在もその「さんかく」の中にドップリ浸かってしまってる可能性もあるかもしれない。

リアルで、苦しくて、ゾッとして、情けなくて、どこかなつかしい「さんかく」。男は特に心をえぐられるような気持ちになるので閲覧注意!

余談ですが、わたくし管理人は田畑智子さんのデビュー作となった「お引越し」という映画に中学生の頃、エキストラで参加しました。ぜんっぜん写ってなかったけど!

あと、この「お引越し」に出演していた中井貴一さんに似てると、私よく言われます。

ミキプルーン。(笑顔で)

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