恐竜は本当にあの姿だったのか?

約2億年前から地球上に存在し、約6500万年前に絶滅した恐竜という生き物。遥かなる時を超えて、様々な恐竜の骨が発掘され、その骨から、あのお馴染みの姿が再現されています。その姿を見て私はふと思うんです。

本当にこんな姿だったのか?恐竜の姿を実際に見た人はいないわけで、本当にこんな姿だったのかを証明することはできません。

お馴染みのあの恐竜の姿は発掘された骨を基にして、いわば、現代に生きる人間の想像で形づくられています。例えば像のように骨は無いけど肉だけで形成されている長い鼻を持つ恐竜が居たって不思議ではないわけですが、肉は骨のように何千年と残る事はなかなか難しいわけで、その辺って証明できないところですよね。

もしかしたら、爬虫類のような肌質ではなくて、モッサリ毛むくじゃらの恐竜だっていたかもしれない。地中にもぐる恐竜だって居たかもしれない。もしかしたら、恐竜なんてものは存在せず、現代の人間が作り出した商業的な目的を持った完全なるファンタジーなのかもしれない。。。

目の前に存在するものだけで判断をせず、自分なりの想像を膨らませて見た方がもっと面白い。

そんな事を自分の子供に話して、一緒に楽しめるような大人になりたいと思いますし、そんな事を考えさせてくれた恐竜にはとても感謝しています。

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